【札幌市で美しく愛される環境建築の創造】株式会社ボンアーキテクツ

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営業時間 9:00~18:30

幼稚園・福祉施設

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Kindergartens-幼稚園-

遊びを発見できる多様な場と社会性を育む。

POINT1遊びを発見できる多様な場をつくる

幼少期は全てが新しい発見と経験です。おにごっこ、かくれんぼ、絵本を読む、工作、外遊び、子供は自分なりに遊びを創造し遊びを通して学びます。それを促す室内環境と園庭との繋がりを工夫し多様な場をつくります。

POINT2園児間の交流を促す

園児は、お友達と遊んだり、喧嘩したり家庭内で経験できないことを園で学びながら社会性を身につけていきます。
共有の場であるホールは、園児たちの広場にあたります。お友達を見つけやすいことように見通しの良いホールをつくり交流を促します。また、見通しの良いことは、安全管理にも寄与します。

POINT3感染予防への配慮

空調は感染リスクの軽減を、極力気流を減らし、充分な換気と快適な温熱環境の両立をしたうえで省エネルギー化することを目指します。
幼稚園や保育園など幼児の集団生活で子供を預けたことのある親の大半は風邪やインフルエンザの他にも様々な病気に感染し、家族全員が病気を共有する経験をお持ちだと思います。室内の空気を大風量で循環させる冷暖房はなるべく避け、気流を感じない冷暖房方式をお勧めしています。換気設備はメンテナンスを怠ると効果が無く電気料金だけかかる場合があるのでメンテナンス場所をまとめ容易にメンテナンスできるようにします。

Welfare-福祉施設-

安心・安全・快適な生活空間をつくります。

POINT1つながりを感じる生活空間

寝室の様子や共同生活室の様子が相互に感じ取れることで入居者とスタッフが共に安心感をもって生活できるように配慮します。

POINT2感染予防への配慮

階の移動の際、人の流れがシンプルで分かりやすくなるように配慮し、関係者以外の人の流れを制限して感染リスクを下げるゾーニングをします。
換気設備は熱交換効率が90%のセントラル換気を採用し新鮮な外気を室温に近い温度で施設内に供給し、新鮮空気の流れは共同生活室から各寝室に流れて排気して各寝室の空気が他の部屋へと拡散されにくくなるよう配慮します。

POINT3安全な構造体

2016年の熊本地震により木造の建物が倒壊した原因の一つに上下階の柱と耐力壁がそろっている割合を示す直下率が低かったといことがメディアに取り上げられました。
施設内には避難困難な方がいるので積雪の荷重や地震の力をスムーズに基礎に伝えやすくなるということに留意し、安全性に余裕を持たせており強い構造体にします。

Works-実績紹介-

Perfomance-実績一覧-

個人向け住宅の設計もお任せください

株式会社ボンアーキテクツでは、事業用・商業用建築や教育施設、福祉施設の建築設計だけではなく、個人向け住宅の設計も受け付けております。
環境建築やパッシブデザインなどにご興味ある方は、ぜひ1度お気軽にご相談ください!

Architect-建築士紹介-

デザインは「心」と「言葉」
人・建築・環境との繋がりを。

私は、建築設計及びデザインをする時に、デザインを「心」と「言葉」と考えています。

お客様との対話を通じ、建築空間をコミュニケーション手段として、お客様ご自身の「心」「言葉」を形にしたいと思っています。

そして建築と環境の関係から生まれる空間を縁として、人と人との心を繋ぐことが、お客様の幸せのお手伝いになると信じて、皆様のお役にたちたいと思います。

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株式会社ボンアーキテクツ

代表取締役 / 一級建築士

森 徳彦Naruhiko Mori